こんにちは、もやしししゃもです。
今回は「ビットコインの量子耐性アップグレードに伴う『凍結』に関する自分の考え」について話します。初めてお便りフォームいただきました、ありがとうございます!
ビットコインの量子コンピューター議論は色々話題を呼びますね。その中でも「凍結」の話題が特に炎上気味だと個人的に考えています。マイケル・セイラー氏が量子耐性に対するアップデート及び、凍結について言及されていたので、僕なりの意見と考察について話します。
⚡LNでのチップはこちら
moyashamo@walletofsatoshi.com
⚡X
https://x.com/sishamo_moyashi
⚡匿名お便りフォーム
https://forms.gle/vJ1YMYPHBcTdPUju6
【BGMクレジット】
曲名 『Log Cabin』
作曲 RYU ITO
https://ryu110.com/
過去のPodcastはこちらにまとまっています
ポッドキャストメモ
話すテーマの紹介
参考リンク
僕は「凍結」および「移行期間」には反対
量子コンピューターよりもリスクが大きいと考えるため
情報
公開鍵が露出したビットコイン:400万BTC(約20%)
死蔵コイン:3-500万BTC(約20%)
反対理由
移行に気付けない人が結構いそう
移行対象者が多すぎる(20%救うのに80%の対応)
移行期間の設定が難題
移行期間による焦りでパニック、詐欺が発生
プライバシーリスク
量子コンピューターで秘密鍵を失くしたビットコインの復活シナリオ
2100万BTCより増えるわけではない
凍結が増えていくと扱いが難しくなってくる
不可逆移行なためハードフォークとなるはず。ハードフォーク癖がつくと凍結が増えたり、脆弱性が入る余地が増えたり、ビットコイン保有への緊張が増す
移行はユーザーの好きなタイミングが良いのではないか














