こんにちは、もやしししゃもです。
今回は「『暗号化 プライバシーを救った反乱者たち』読み途中ですが共有🕵️」について話します。
bigstoneさんが紹介されていた本で、思わず即購入しました!
難しいかなと思ったら、意外と人間ドラマが多くておもしろいし、ビットコインを学んでいく中で知った人の名前がどんどん出てきて知識が伏線回収されていくような感覚です!
半分いかないくらいまでしか読んでいませんが、おもしろいので共有します!絶版らしく、中古しかありませんので見つけたら買ってみてください!
⚡LNでのチップはこちら
moyashamo@walletofsatoshi.com
⚡X
https://x.com/sishamo_moyashi
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【BGMクレジット】
曲名 『Log Cabin』
作曲 RYU ITO
https://ryu110.com/
過去のPodcastはこちらにまとまっています
参考リンク
ポッドキャストメモ
『暗号化 プライバシーを救った反乱者たち』(Steven Levy著)を約200ページまで読みました。全約460ページ中の前半部分の共有
1960年代〜2000年を舞台に、NSA(国家安全保障局)による暗号学の情報統制と、ホイットフィールド・ディフィーら「野良暗号学者」たちの戦いを描いた史実ノンフィクション
ラルフ・マークル(マークルツリー)、RSAを考案したリベスト・シャミア・エーデルマンの3人組、デイビッド・チャウム(ディジキャッシュ)など、ビットコイン学習者には馴染みの名前が次々登場するのが面白い
暗号学の難解な解説ではなく、孤独な旅・オフ会・特許争い・NSAによる輸出規制や暗号強度の引き下げ工作など、人間ドラマとして楽しめる
ビットコイン誕生(2009年)以前に出版された本のため、ビットコインに触れずに暗号学の歴史的背景だけを学べる点が逆に貴重















