こんにちは、もやしししゃもです。
今回は「格差を固定化させるビットコインは貨幣に不適か?🪨」について話します。
とあるスペースで「ビットコインは格差を固定化するから貨幣には適さない」という話を聞き、考えていました。僕はそもそもビットコインで格差は固定化されないと考えます。
逆に、格差を解消するような貨幣だとどうなるかや、そもそも貨幣による格差解消ロジックが成立したとしても本当に格差が解消されるのか、格差問題は貨幣の役割の範疇なのかについても考えました。
⚡LNでのチップはこちら
tangyteacher17@walletofsatoshi.com
⚡X
https://x.com/sishamo_moyashi
⚡匿名お便りフォーム
https://forms.gle/vJ1YMYPHBcTdPUju6
【BGMクレジット】
曲名 『Log Cabin』
作曲 RYU ITO
https://ryu110.com/
過去のPodcastはこちらにまとまっています
参考リンク
ポッドキャストメモ
ビットコインは格差を固定化しない。保有量はその後の生活・経済活動で変動するため、将来の格差を保証するものではなくフラットな存在
減価貨幣の話:ヴェルグルの減価貨幣実験(1932年)やシルビオ・ゲゼルの自由貨幣論
格差解消が目的ではない。結局は資産をゴールドなど別資産に逃がす人が出る
保有上限・没収・ランダム再分配、いずれも資産防衛できない層がより不利になり、保有の期待値がマイナスになるため逆効果
格差は地域・国ごとに相対的で曖昧な概念であり、貨幣単体で解決すべき問題ではなく社会問題として扱うべき
実際の格差は株式・不動産(数百兆ドル規模)で生じており、貨幣だけでは解消も助長もできない。ビットコインは格差を作らない。格差を作るフィアットより優れた貨幣














