こんにちは、もやしししゃもです。
今回は「徐々に進む日本円硬貨の終焉。日本人はビットコインに気付けるか🪙」について話します。
最近10円玉の生産コストが10円という額面を超えているというニュースがありました。そして、1円玉・5円玉は銀行入金で手数料が発生するなど扱いにくくなっています。
貨幣価値の希薄化が進めばいずれ硬貨は存在しなくなるでしょう。硬貨がなくなることで、日本人が日本円の問題に気付けるのか、ビットコインに気付くことができるのかについて考察します。
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【BGMクレジット】
曲名 『Log Cabin』
作曲 RYU ITO
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過去のPodcastはこちらにまとまっています
参考リンク
ポッドキャストメモ
10円玉の生産コストが額面を上回り、1円、5円もコストが上回ってる状態
1円玉は2016年に製造終了、アメリカでは1セント硬貨が2025年11月に製造終了
1円・5円が銀行入金手数料(101枚以上で550円)などにより社会的に受け付けられにくくなっている
しかしながら、硬貨・現金という器への不満はあるものの、本質である「日本円そのもの」への疑念にはまだ辿り着いていない
キャッシュレスは国としてシニョリッジ最大化チャンスだが、日本円を考えるきっかけになるので日本人にとってもチャンス(見逃すと手痛い)
日本円に縛られる必要がない気付きを与えるため、ライトニング決済をできるだけ日常で使えるようにしていくことが重要

















