こんにちは、もやしししゃもです。
今回は「ハードウェアウォレットが古い機種の場合買い替えるべきか?」について話します。
ハードウェアウォレットが古くなった場合、秘密鍵の乱数に問題があるか、新しいものを買い変えるべきか、マルチシグだとセキュリティを高められるのではないか、ということについて考えを話します!(お便りいただき、ありがとうございました!)
ついでに、12単語、24単語どっちがいいの?ということも話します。
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【BGMクレジット】
曲名 『Log Cabin』
作曲 RYU ITO
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過去のPodcastはこちらにまとまっています
ポッドキャストメモ
話すテーマの紹介
ハードウェアウォレットの役割
秘密鍵の生成(乱数の生成):生成時点の過去が重要
生成方法を思い出して、安全かを確認
送金、署名、秘密鍵の保管:使用する現在が重要
ファームウェアアップデートがサポート終了していたら、新しいハードウェアウォレットを購入検討してもいいかも
マシン自体の安全性も問題あれば買い替えた方が良さそう
マルチシグ運用
3種ハードウェアウォレットで作った秘密鍵で2-of-3だと、乱数生成の脆弱性があっても1つまでであれば大丈夫
一方で、ウォレット運用が複雑になるデメリットはある
12単語か24単語か
24単語の方が乱数空間が広いので、巨大な金額、安全性を高めたい、という場合はおすすめ
12単語:128bit
24単語:256bit
128bitの3.4×10^38倍
宇宙の年齢は10^10、128bitを1日で総当たりできたら256bitは9.3×10^35年
雑談:久しぶりに絵を描きました🎨
ししゃもともやしの一品の写真をGeminiに依頼して、それを元にアクリル絵の具で描きました。ししゃも(魚)はいい感じにできたけど、もやしがめちゃくちゃ難しかったです。
今年初の絵です。時間はかかりますが、たまに描くと楽しいです。















